久しぶりのコミュニケーションワークショップの開催レポートです。
コミュニケーションワークショップ
第9回目「傾聴のレッスン」にご参加ありがとうございました。
大雨が降る中、全員きていただいてとてもうれしかったです。
自分がやっていることの価値が感じられました。
行動のフィードバックですよね。
今回は、研修担当者やベテランの講師の方が数人来ていただいたので緊張しました。
飲んだり、食べたりしながら、楽しく学ぶワークショップだからと自分に言い聞かせながら進行してました。(笑)
私も含めて、メンバー同士で学び合うというスタンスは崩さずに出来たと思います。
コミュニケーションは、本を読んだり、講義を受けて分かってもなかなかできないものです。
だから、ワーク中心。
忙しかったですね(笑)
傾聴を2時間で伝えることはとてもできません。傾聴のエッセンスを、それぞれに何か掴んでくれていたようで安心しました。
今回、伝えたかったことは、
- 話して聞くということは、発信者側は、伝えたいことを発信者の色眼鏡(価値観、経験、人間観、性格など)を通して、言語化し相手に信号を送る。受信者は、その信号を自分の色眼鏡を通して理解する。
- 傾聴は、話し手の心を見ながら聴く。自分の心は脇に置いておく。
この2つです。
単純なことですが、とても重要なことだと思います。
”聴く”だけで2日間講座が出来るくらいのネタはありますからね。いつか集中講座をしたいものです。
来月は、「私はどんな人(自己概念)」がテーマのワークショップです。
みなさんは、自分をどんな人だと理解しているのでしょうか?
それが、日ごろの言動・行動にも表れていますか?
他人は、どう見ているのでしょう?
ということを、観ていくワークショップになると思います。
お楽しみに。
今回参加の方は、2000円で参加できます。
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コミュニケーションワークショップ
第10回目 テーマ 「私はどんな人(自己概念)」
◇ 7月6日(水)19:00‐21:00
◇受講料金(税込) 2,500円 連続参加、2名で参加は、2000円
◇ 大阪産業創造館5F (大阪市中央区本町1-4-5)地下鉄「堺筋本町」駅から徒歩約5分
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今回のアンケートから抜粋
- 短い時間を効果的に使えるように、短いワーク、明確な役割を与えて運営されたので、客観的にもみることが出来て良かったです。相手が話しやすい傾聴の姿勢を整えることで関係づくりも出来るような気がしました。←実感 (たみ)
- 自分の聴き方をフィードバックがもらえた。(HS)
- 私の聴くクセを肯定的にフィードバックしていただけて、最初は恥ずかしかったが、思い起こすと嬉しくなります。(いくりん)
- 聴き方のチェックになり、大変有り難く、フィードバックが嬉しかったです。(匿名・男性)
- 話を聞くというのは、相づちと質問だけでいいと思ってましたが「確認」が大切なのだと思いました。(匿名・男性)
- 傾聴を実際やろうと思ってもなかなか出来ていないことを改めて知ることが出来ました。(匿名女性)